欧州リーグ(EL)1次リーグ第4戦(5日=日本時間6日)、日本代表FW中村敬斗のリヨン(フランス)は敵地で同MF久保建英のレアル・ソシエダード(スペイン)と1―1の引き分け。久保は出番なしで中村は後半22分に交代した。
今季EL3試合で1得点2アシストをマークしている中村はパウロ・フォンセカ監督がポルトガル1部スポルティングに引き抜かれて、新指揮官の下で再スタートしたものの、この日は得点に絡むことができなかった。
フランスメディア「MAXIFOOT」は選手採点で中村にチーム最低となる4点をつけて「足元のボールコントロールが不正確だったり、オフサイドポジションにいたりと、相手を動揺させる能力はあったものの、印象的なプレーはできず、精彩を欠いた」と低評価だった。
今大会を中継している「WOWOW」で解説を務めた元日本代表FW野口幸司氏は中村のパフォーマンスについて「全体的に左サイドで起点になりながら、個の突破、周りを使いながらのバランスとか良かった中で、ある程度プレーできていた」と指摘した。












