石本裕武(26=大阪)が2日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース住之江で5日から10日まで開催されるGⅠ「第54回高松宮記念特別競走」への意気込みを語った。
大学生との二刀流で話題となったが今春、晴れて大学を卒業。「休みをしっかりとれるようになりました」とニッコリ。前節の多摩川一般戦は初日落水も2日目に連勝と巻き返しに成功して優出を果たすなど調子自体はまずまず。「住之江はいろいろと相性のいいコース。自分は〝住之江に好かれている〟と感じています。今節は一番の若手ですが、地元GⅠですし優勝目指して頑張ります」と決意を表明した。
王者・松井繁を筆頭に山崎郡、上條暢嵩など12人の地元精鋭に初日、2日目のドリーム戦1号艇に選出された馬場貴也、池田浩二ら強力遠征勢が激しく火花を散らす。












