ボートレース浜名湖の「中京スポーツもみじ杯」は2日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
杉村賢也(36=東京)は得点率6・80で迎えた予選最終日は3R2号艇と8R4号艇で出走。3Rは2コースから差して逃げ切り図る羽野諒に肉薄。2Mを先取るも差し返され2着でゴール。8Rは4カドからコンマ13の好スタートを決めてまくり強襲。6号艇・坂口諒宗にまくり差しを許し2着も前後半とも果敢な攻めが光った。予選7走で3連対を外したのは1走のみという安定感ある走り。予選を9位で突破した。
14号機には「全速じゃないのに伸びて行った。ターンの感じも良かったし悪いところがない。タイムもずっと出ているしかなりいいと思う」と抜群の感触。選手間でも評判で節一級に噴いている。
優出は今年1月の桐生一般戦以来遠ざかっているが、この機力ならチャンスは十分。準優は3コースから思い切りのいいターンを繰り出して優出切符をもぎ取る。












