坂口諒宗(18=兵庫)が2日、ボートレース浜名湖の「中京スポーツもみじ杯」4日目8Rでデビュー初勝利を飾った。

 6号艇で出走した坂口は4号艇・杉村賢也のカドまくりで生まれた展開を逃さず、大外からまくり差して1着。デビューから73走目での初白星となった。

 3連単はボートレース史上最高配当となる82万900円。「めっちゃうれしいです。1Mは4(杉村賢也)が締めて行ったのでワンチャン空くかなと思って行けた。トップに立った時は尼崎のデビュー節でFした時と同じ景色だったので、Fのランプがつかないかが心配だった」と笑顔がはじけた。水神祭では同支部の山下智己や金子龍斗らに担ぎ上げられ豪快に水面に投げ込まれた。