俳優の城田優が31日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。〝トラウマ級〟になってしまった大失敗をふり返った。

 スタジオ観覧客から「失敗して恥ずかしかったこと」について聞かれた城田は「本当に冷や汗かいたのは、お名前を間違えてしまう失敗」と告白。それはある大きなイベントでMCをやったときのことだそうで、「生配信もされてたんですよ。で、オーラが見える江原啓介さんが出られてて、僕は〝江原〟さんで、エハラマサヒロさんも頭に出てきちゃって、『絶対にエハラマサヒロって言っちゃいけない』って。『絶対言っちゃいけない』って思って」と回想した。

 しかし、そう思い過ぎたせいか、本番で「続いてのゲストはこちら、エハラマサヒロ!」としっかり間違えてしまったといい「言っちゃったんですよ。生配信中に。もうその瞬間に、サーって血が引いて…」と頭を抱えた。

 これにMCの明石家さんまが「向こうもカッとニラまはったやろうな…」と心配すると、城田は「なんで、もう見れなかったんです、そっちは。この状態でこちらに(すぐ左手に)いらっしゃるんですけど、『エハラマサヒロ!…ヤバい、やった』と思って(目線をそらした)。その後すぐ裏に行って、『本当すいませんでした』って言ったら、『全然大丈夫』ってあの笑顔で」と怒られることはなかったと語った。

 さんまが「優しいな。怒る人もいるからな、名前は」と感心すると、城田は「そうです。いやもう本当にお名前を呼ぶのが怖くなってしまって。あんまり呼ばないようにしてます。公共の場では」と〝トラウマ〟になったと明かしていた。