俳優の城田優が19日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。堀越高校時代の〝怖い先輩〟について語った。

 この日は、城田の堀越高校時代の交友録を図にまとめて紹介。「先輩」の項目にあった松本潤の話題を振られた城田は「松本潤さんは2個上の直続の一番怖い世代と言いますか。高校1年の時の高3っていうのが、これがまたすごい壁と言いますか…」と苦笑いを浮かべた。

 当時は1~3年が同じ教室で過ごすため、上級生とも交流があったというが、「1個上の、例えば尾上松也さんだとか生田斗真さんだとかっていうのは、タメ口で『何やってんだよ~』みたいなふうに話ができる空気になってくるんですけど、中村七之助さんだったりだとか水川あさみさんとか、2個上の世代がちょっと違うんですよ。壁があって」と証言。

今と違う!18年前の松本潤(2008年)
今と違う!18年前の松本潤(2008年)

 例えば、尾上松也は城田にとって1年だけ先輩のためタメ口OKだが、松潤は2学年上のためNG。しかし、松也にとって松潤は1年しか差がないため、両者タメ口で話していたという。

 今では城田も松潤とタメ口で会話できるというが、そのいきさつについては、「何人かで飲んでた時に、僕が抜けずに、『潤くん、何飲みますか?』みたいな時に、松也が『優、もうそろそろお前、潤って呼び捨てにしてみろよ』みたいな。いわゆる悪ノリみたいな。『もういいだろ、そろそろ』って。そしたら潤くんも当時、『お前ちょっと面白くなんかやってみろよ』って感じで。で、『潤、何飲む?…あ、ごめんなさい!』みたいな感じで、それが1時間ぐらい続いて、結果的に、(松潤が)『もうじゃあ敬語やめよう。呼び捨てでいいし』ってなって」と説明した。

 とはいえ、今でも松潤とのLINEでは緊張でつい敬語になってしまうそうで、「僕ら高校の頃、実は裏で『キング』って呼んでたんです。やっぱキングって呼ばざるを得ないオーラと言いますか。高校生なんですけど、なんか潤くんが目に入るとビクッ!ってなるぐらい、すごいオーラを放って歩いてるんですよ。廊下とかを。『あ、キングだ、キングがいる』って、もう半分イジりみたいな感じなんですけど。でも本当にそういうあだ名がつくぐらい絶対的な存在だったんです」と振り返ってした。