いのちの党(旧れいわ新選組)の山本ジョージ代表は30日、国会内で会見し、舩後靖彦元参院議員が党最高顧問に就任した経緯を説明した。
いのちは29日の役員会で、舩後氏の最高顧問就任を決定した。舩後氏は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、2019年の参院選比例代表の特定枠でれいわから立候補して当選。昨年の参院選には出馬せず、党顧問を務めていた。
山本氏は「この間、LINEのやりとりをしていて、一昨日、(舩後氏が)議員会館まで訪ねてこられた。党の現状を心配され、政策のみならず、組織のガバナンスも提案があると。最高顧問は随時、執行機関に対し、政策や党運営の意見を述べることができる。より主体的、積極的に党運営にかかわってもらえる。ご本人もそういう希望だった」と話した。
また長谷川ういこ氏と辻村ちひろ氏が政策委員に就任し、「れいわの時代から屋台骨をしょっていただいた2人」と期待を寄せた。












