食作家で実業家の園山真希絵が、堀江貴文氏がプロデュースするYouTube新番組「REAL FOOD」に出演した。

 この番組は人生を賭けた一皿で挑む挑戦者に対し、堀江氏、園山ら食のプロ集団「マフィア」が厳しく審判を下すという食のリアリティショーで、20年来の親交がある2人が絶妙なやり取りを繰り広げた。

「女神の舌を持つ食のヒットメーカー」と紹介された園山は、バー経営をしながらランチにレア牛丼を提供するという挑戦者の店舗経営に対し、「私だったらこのバー(営業)やめて、元祖牛丼を押すお店に。いつになってもこのバーのイメージしかなくて。やめちゃった方がいいんじゃないですか?」と厳しく提言。一方で、最後の講評では「バインミー(ベトナムのサンドウィッチ)にしたら良さそうですね」と珍提案を繰り出し、堀江氏が「めちゃくちゃだよ、もう! けど園山さんらしいんだよ、これが。突拍子もなくない?」とあきれ返る場面もあった。

 番組にはほかにグルメインフルエンサーや飲食のプロが出演。園山は「お世辞が一切なくて、出演者がみんな本気。台本もないので、どんな展開になるか、全く読めない。やっぱり自分が本気で(食の)仕事をしているんだと実感しました」という緊張感の中での収録を振り返った。