元TBSアナウンサーで画家の伊東楓さん(33)が28日、東京・東急プラザ表参道「ハラカド」で行われた「伊東楓展 〝The Blue Within〟 supported by サントリージャパニーズクラフトジンズ」(10月29日~11月3日)の取材会に出席した。
同個展では、新作を含む21点の絵画を展示。「オモカド」のエントランスをアートで彩るなど原宿の街をジャックするほか、伊東さんの地元・富山県高岡市の伝統工芸とのコラボレーションも展開される。
2年ぶり4度目となる個展の開催に、伊東さんは「わくわくが一番強い。こんなに大きいサイズで自分の絵を見たことがないので、私自身も心が踊る」と笑顔。今回会場となった原宿の地に触れた上で「原宿は若い街。次の世代にバトンをつないでいきたいという思い」と語った。
2021年にTBSを退所し、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動している。「ビザを更新して、2029年までは(ベルリンに)いる」と語りつつ、環境を一変させて新しいインスピレーションも求めているといい「来年はアメリカとかマジで行きたくて。画家としての刺激を受けて、ブラッシュアップして発展していきたい」と意欲を見せた。
画家として活動してはや5年。改めて「アナウンサーのキャリアより長くなった。もうビックリ!」と驚きながらも「やっぱり世界に出たい。もっとアグレッシブに生きてもいいんだよと、背中を押せる存在でありたいと思う。それを絵を通してやっていけたら」と意気込んだ。












