〝居酒屋マスター〟亀田浩(59)が絶品の筋肉メシを明かした。
東京・八王子市で「呑み処かめはち」を営む亀田は、マッスルゲートとサマー・スタイル・アワードのコラボイベント「マスターズカップ2026」(8月16日、三鷹市公会堂)ボディビルディング50歳以上で優勝した。
筋トレ歴は驚異の40年以上。大会出場歴は14年で、JBBF主催の日本ボディビル選手権で2010年から前人未到の9連覇を達成した〝レジェンド〟鈴木雅から地元のゴールドジムで誘われたのがきっかけだという。亀田は「うれしかったですね。誘われなかったら、この道には入らなかったと思います」と恩人に感謝した。
トレーニングを続ける原動力について「食べることと飲むことが好きで、ずっとそれをやっていると、とんでもないことになってしまうので。大会に出ることによって、その間摂生できるのが一番の目的です。健康寿命を延ばしたい」と力説した。
自ら経営する居酒屋で看板メニューの和牛のもつ鍋が、亀田の体づくりを支える一品だ。牛もつに含まれるコラーゲンには、美肌と関節の健康に効果がある。地元野菜を使用しており、ニラ、ニンニクはビタミンB群が豊富で疲労回復、ゴボウの食物繊維は腸活にも役立つ。
〝呑兵衛ビルダー〟の活躍に、これからも注目だ。















