タレントの中間淳太が16日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。秋開催への移行が多くなった「花火大会」に違和感を訴えた。
この日の番組では、翌17日に開催される「なにわ淀川花火大会」を特集。関西万博の影響があった昨年から2年連続の秋開催となったが、関西では開催時期を秋にズラす花火大会が増えている。
秋開催にすることで、「猛暑対策ができる」「湿度が低く花火がキレイに見える」などのメリットがある一方、「夏休みではないので学生バイトが集まりにくい」「行楽シーズンでイベントがカブる」というデメリットもあるという。
〝秋の花火大会〟について感想を求められた中間は「フェスとかも最近秋に移行してますしね…」と思案顔を見せ、「ただやっぱり学生たちも、夏休みを利用して見に行ってたじゃないですか」と訴えた。
その上で「で、花火ももちろんそうなんですけど、それこそ仲のいい友達とか、好きな子がいたら好きな子もそうですし、それ〝込み〟の思い出が奪われてしまうっていうのは、ちょっと僕は『悲しいな』って思っちゃいますけどね」と私見を述べた。
これに進行役の福島暢啓アナが「ひと夏の恋がね」と応じると、中間は「ひと夏の恋が」とうなずいていた。












