お笑いタレントのヒコロヒーが16日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。自身の誕生日に失礼発言を連発した友人を断罪した。
ヒコロヒーはメーンパーソナリティーの大竹まことに向かって「失礼な友達がいて…」と吐露。前15日が自身の誕生日だったそうで、仕事終わりに友人と食事をしたというが、「『お誕生日おめでとう』『ありがとう』なんて言ってたら、『いくつになった?』『37だよ』って。『じゃあ37で死んだ人って誰がいるんかな?』って友達が調べ出して…。37歳でゴッホが死んでたんですよ」と振り返った。
大竹が「若いな」とつぶやくと、ヒコロヒーは「若いですよね。で、えー!って。で、それから37で死んだ人たちずっと列挙されて。私誕生日で『おめでとう』の時間に、『なぜ同じ年で死ぬ人たちを述べられているんだ?』ってなりまして。『ちょっと縁を切らせていただこうかな』と思いましたね、昨日。ツラかったです」とボヤいた。
大竹に「その方はおいくつぐらい?」と質問されると、ヒコロヒーは「ちょっとお兄さんですね。40ちょいぐらいの。で、もう一人友達が1個上ぐらいで、『もうそんなの言わないで。なんでそんなこと言うの?』って精いっぱいかばってくれてるんですけど、お構いなしで『ゴッホと○○と○○…』『よし、頑張って。頑張って!』って」と苦笑い。
これには大竹も「縁切った方がいいよ、やっぱり」とあきれ返っていた。












