元TBSアナウンサーでタレントの宇内梨沙が13日までに「X」(旧ツイッター)を更新。東京・銀座で〝地べた族〟が急増している問題に言及した。
日本を代表する観光スポットである銀座には多くの外国人観光客が訪れている。しかし、この銀座で歩道などの地べたに座りものを食べる外国人観光客が増えて問題になっている。
銀座には、高級ブランド店や老舗百貨店が並ぶ。そんな店の前の地べたに座り、ものを食べる外国人観光客について「汚らしい」「銀座というブランドを考えると座ってほしくない」といった声が出ている。
この問題について、宇内は「むしろベンチが少なすぎると思う」と指摘。
続けて「表参道や銀座は丸の内みたいにベンチをもっと増やしてもいいと思う。どちらの歩行者通路もベンチが置けないほど狭くない」と持論を展開している。
実際、外国人観光客からは多くのカフェやレストランが満席であることが多く、ベンチの数が少ない…という声が出ているようだ。












