元アナウンサーでタレントの宇内梨沙が12日「X」(旧ツイッター)を更新。沖縄のテーマパーク、ジャングリア沖縄を体験した感想をつづった。
宇内は「ジャングリア、あくまで自分が実際に体験した範囲での正直申し上げレビューです」と前置きし「アトラクションは『ダイナソーサファリ』しか体験していないので、アスレチック系や絶叫系アクティビティの魅力は未知数。でも、普通に面白そうだった」とつづった。
続けて「良かった点」として
「・日曜日でも比較的すいていた
・『一応行ってみようかな』という人には、入場料とアトラクション1つがセットになったふらっとチケット(2,970)がちょうどいい ・お土産はデザインセンスの良いものが多い
・お土産エリアではクッキーやキャンディを積極的に配っていて、ちょっと嬉しい
・ダイナソーサファリはレール式ではなく、案内役のスタッフさんが運転するジープでオフロードを進んでいく。アトラクションに乗るというより、生の体験を楽しめるのが良かった。恐竜も可愛い
・園内ではコーヒーしか飲んでいないけれど、パノラマテラスは居心地が良かった
・大雨の中でも、スタッフさんたちはみんな元気で優しい
・傘の貸し出しスポットが園内のあちこちにある」などと列記した。
続けて「気になった点」として
「・楽しさや快適さが、天気や気温にかなり左右される
・10月でも暑かったので、夏の厳しさは想像に難くない
・天候に左右されることを考えると、フルチケット(6,930円)を購入するのは少し勇気がいる
・駐車場代の2,000円は、少し高く感じる(美ら海水族館は駐車場無料)
・恐竜に夢中になる年齢の子どもが心躍るようなアトラクションや、パーク内の演出が十分にあるのかは気になった
・パノラマテラスでは案内までに時間がかかった一方、店内はかなりすいていた。人手が足りていないのか、それともスタッフの人数を絞っているのか
・思わず写真を撮りたくなるスポットは少なかった
・自然そのものの魅力は、期待していたほど感じられなかった(天候の影響もあると思う)」
などと列記した上で「快適な環境で、時間をかけて1日じっくり楽しみたい人は、冬に行くとかなり満喫できるのではないかと思う。また、何日も前からパークチケットを購入しておかなければならないほどの混雑は、現状あまり想像できなかった。今回訪れたときの様子であれば、前日に天気予報を見て、行くかどうかを検討するくらいでも十分かな!」とつづっている。
ジャングリア沖縄は昨年7月に開業時には大きな話題となったが、入場者数が伸びず、今年6月期の赤字は173億円とされている。












