人気ロックデュオ「B’z」のギタリストの松本孝弘が11日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演し、長年の〝相棒〟稲葉浩志との出会いを語った。
松本は「TM NETWORK」のサポートメンバーとしてツアーに同行していた。「ある日、ライブのオープニングでボーカルの宇都宮(隆)さんの背中を見た時に〝人の音楽をやめて、自分の音楽をやろう〟と決心した瞬間だった」とバンドをつくることを決意。
稲葉は、松本が所属していた事務所のボーカルスクールの生徒だったという。関係者に引き合わされ「『一緒に音、出してみよう』という話で、僕のギターと彼の歌でビートルズの『Oh!Darling』やったのかな。そしたら途中でアンプが壊れて『OK!もう大丈夫』みたいな感じで」と振り返った。
インタビュアーの林修から「稲葉さんの声を聞いてどう思った?」と問われると「40年もやってるぐらいですから、やれるなと思ったんでしょうね」と話した。続けて「でも、1回も『一緒にやろう』と言ったことないんですけどね」とぶっちゃけ、驚かせていた。












