俳優の萩原利久(27)が、12日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。医療ドラマで大変なことを明かした。

 萩原は、本日スタートの新月9ドラマ「救命病棟24時」に、医師役として出演するが、医療ド「台本を読んでも意味がわからない」と衝撃告白した。

 スタジオは「致命的ですよ」「萩原さんこれは…」とざわついたものの、萩原は「読んではいますからね!」とアピールしつつ、大変さを明かした。

「医療物なので、台本とは別に『医療台本』っていう、具体的にどういう処置をするって書かれた台本がある」と説明。「やっぱこれを初見で読むとなかなか…これ読んでて具体的にイメージしにくかったりする」とした。

 そのため「本番前に、先生に監修してもらって『この処置はこういうのしてます』みたいなのを、1個1個リハーサルで確認しながらやってる」そう。「事前に台本読む段階じゃ結構本当に分からない」と語った。

 複数人で撮る(手術の)シーンでは、「『これ言わないと次の人がこれが言えません』とか、『この処置をしないとこれが言えない』とかがある。結構1回ミスると全体的にズズズっと(ずれていく)」と医療ドラマならではの苦労を明かした。