俳優の木戸大聖が、12日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。医者を演じる影響を明かした。

 木戸は、本日スタートの同局の新ドラマ「救命病棟24時」に出演し、専攻医を演じる。
 
 番組MCのハライチ・岩井勇気は、医者を演じたことで〝妄想すること〟があると想像。妄想では「飛行機で、もし体調悪い人がいて『この中にお医者様いませんか?』って時に、『うわ救命病棟の人だ』ってなる。『やってくださいよ』って言われて、救出する」とした。

 これについて木戸は「(想像したこと)ありますよね」と笑顔。「今回オペするシーンとかもあって、『これ本当にできたら…本当に救える命あるなとか』とか(思う)」と明かした。

 ドラマで得た知識も「活かしたいなって思います」と言うと、ハライチ・澤部佑に「(現実では)ダメよ、出て行ったら!」と止められていた。