TBS系日曜劇場「VIVANT」の人気キャラと言えば、エージェントのドラムだ。いまだ言葉を発さないままだが、演じる富栄ドラムはサービス精神満点のおしゃべり好き。訪れた飲食店では誰よりものどを使い、ドラマの宣伝に余念がなかったという。
異例の2クール連続で放送されている同ドラマはアジア大会の開催に伴い2週間にわたり放送休止。10月4日に19話が放送された。
ドラマで存在感を放っているのが、愛されキャラのエージェント・ドラム。屈強で有能なエージェントでありながら言葉を発さず、音声読み上げアプリの可愛らしい声を使い会話をするギャップで作中でも屈指の人気を誇っている。
ただし、これはドラマ内でのもの。演じる俳優の富栄ドラムを銀座の飲食店で目撃した人物が明かす。
「ある日、会食のような形でドラムさんが来店しました。衣装以外ドラマのままなのですぐに店中のお客、スタッフにバレたのですが嫌な顔ひとつせず求める人全員と握手。VIVANTトークに応じて『ぜひ見てくださいね』と声をかけてました。ドラマしか見ていないスタッフさん、お客がほとんどで、ハキハキ楽しそうに大声で話すドラムさんにみんなビックリ。最後はひとりひとりと写真を撮るサービスまでしてご機嫌に退店していきました」
富栄にとっては転機にもなった出世作。今後も目が離せない。












