俳優の桐谷健太が、11日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。芸能界入りのきっかけを語った。
大阪府出身の桐谷は、5歳の頃から俳優を志していたという。それから、東京の駒沢大学に進学した。入学式の時には「1人やし、東京初めてやし、めっちゃ緊張してた」そう。
しかし「講堂を出たら、すごい可愛らしいお姉さん2人が、俺の腕組んできて『デニスサークル入らない?』って言うてきたの」。その瞬間「緊張してた俺も『いいんですかぁ~?』ってなった」と振り返った。
このテニスサークルへの入会が芸能界入りのきっかけになった。先輩たちと話すうち「『お前おもろいな。今日一緒にクラブ行かへんか?』って言われて、代官山のクラブに連れて行ってもらった」そう。
そこでは「お立ち台が置いていて、そこで俺2時間ぐらい、グワァって汗だくで踊ってた」と回想。
そんな中、いきなり足が冷たくなったという。「パッて(足元を)見たら、白人の男性が氷を手に持って、俺のスネをなでながらニコって笑ってた」。
その人は「いろんなクラブのオーガナイズをやってて、全部のクラブをタダで入れてくれる」という大物人物だったという。
さらに「モデル事務所も知ってて、その人にモデル事務所を紹介してらった。そこから(芸能界が)始まった」と語った。












