お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬が11日放送の「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演した。

 番組では「baseよしもと黄金世代SP」と題してフットボールアワー、野性爆弾、笑い飯、次長課長の河本準一らがゲスト出演。 

 若手時代ビジュアルで劣る吉田は女性人気がイマイチだった。笑い飯の西田幸治によると「ブラマヨさんのライブに呼んでもらったんですよ。僕と(麒麟の)田村(裕)とか皮膚弱めの芸人に吉田さんが『お前ら俺と一緒にヒフーズというユニットを組め』と言って」とユニットに勧誘されたという。

 吉田は「群れたかったんですよ。ワーキャー言われへん奴らで。田村とかは『ヒフーズ。一発あるかもですね』みたいな感じで打ち上げで聞いてくれてたんですけど。西田は『こんな所にいてる場合やない』みたいな顔してた。漫才やる気満々やなコイツみたいな」と足並みは揃わなかった。

 何より吉田は「仲間意識がすごいあった」という。アレルギー数値を計測すると普通の人は200より下のところ田村は800を計測。西田が自身の数値が8700だったことを告白するとMCの東野幸治をはじめとする共演者たちはドン引き。フットボールアワーの後藤輝基は「スカウター壊れる」と突っ込んでいた。

 通常の40倍の数値に吉田は「腹がちぎれるほど笑って。田村の800でまず大笑いした。俺が検査行ったら6000やったんですよ。これは組むしかないみたいな」と振り返っていた。