大相撲秋場所2日目(14日、東京・両国国技館)、大関に復帰した安青錦(22=安治川)が幕内高安(36=田子ノ浦)を寄り切って連勝発進した。
取組後は「(高安は)いろんな立ち合いを持っている相手なので、何でも対応できるように。落ち着いて自分のペースで攻められた。低く中に入ることしか考えなかった」と相撲内容を振り返った。
7月の名古屋場所は左足を痛めながらも、大関復帰と優勝を同時に達成。今場所も関取との稽古ができないまま本番を迎えた。「(感覚は)1日、2日では戻らない」としながらも「体が良く動いてくれた」と手応えも感じている様子。2連覇に向けて、上々のスタートを切った。












