お笑い芸人の永野が、13日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。テレビのあり方を考えた。
永野は、テレビをもっと良くしようというテーマのもと、〝テレビ改善案〟を提出。「今のテレビは、あまりにも無秩序すぎる」とし、「冠番組は1人3本まで」を提案した。
番組MCの「(明石家)さんまさんもマツコ(デラックス)さんも、冠番組3本以上ある」と指摘。「やっぱり売れてる人は見境なしに冠番組を(持っている)。下品なんですよね、お2人。大食いなの! 怖い!」と震えた。
これに対しマツコも同意し「私も冠番組2本までと思っている。でもその代わり、もっとお金払わなきゃだめ」という。
続けて「テレビ局は安いままでやれっていう。(すると)『こいつ安くていっぱいしゃべるぞ』ってなって、全局同じヤツにやらせる」と説明。
この状況を打破するためにも「だから、私たちが『安くても2本までしかやりません!』って言えばいい」と語った。
さらに「保守的すぎるのよ、テレビ局も」と呆れ顔。「もう安牌で『さんまさん、マツコでいいよね』っていう、冒険をしないのもあると思う」と話した。
さんまは「俺も何年か前はそう思った」そうだが、「しゃあないかっていう…」と、結論付けて失笑していた。











