フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」は8日に世界最優秀選手賞「バロンドール」の男女ノミネート選手らを発表した。
男子に日本人選手の名前はなかったが、女子はMF長谷川唯(マンチェスターC)、MF谷川萌々子(Bミュンヘン)、FWFW松窪真心(チェルシーん)が選ばれ、GK部門では、山下杏也加(マンチェスターC)が初めてノミネートされた。監督部門では、前なでしこジャパン監督のニルス・ニールセン氏が、候補入り。同氏は3月のアジアカップを制した後、事実上の解任となっていた。
日本サッカー協会の佐々木則夫女子ナショナルチームダイレクターは、指導の〝ぬるさ〟などを挙げていた。現在は、狩野倫久監督を指揮を執っている。
男子はイングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)、フランス代表FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)、スペイン代表FWラミン・ヤマル(バルセロナ)、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)らが入った。












