舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の公式X(旧ツイッター)が8日、更新。この日、東京・TBS赤坂ACTシアターで上演された昼公演(午後1時30分開演)について、施設の電源トラブルにより途中で急きょ中止したと発表した。

 Xでは「施設の電源トラブルの影響により、本日9月8日(火)13:30公演は第1幕の上演後、第2幕の開演直前にて急遽公演を中止とさせていただきました」と経緯を報告。まさかの幕間での打ち切りに対し「ご観劇途中での公演中止となり、ご来場のお客様には大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 なお、同公演のチケット代金については払い戻し対応が行われる。

 同舞台は、2022年7月に開幕し、ロングラン上演4年目。ハリー・ポッター役を稲垣吾郎、藤原竜也、藤木直人、石丸幹二らが回替わりで務める。今年12月27日の千秋楽をもって、日本公演の歴史に幕を下ろすことが決定している。