TBS系で6日放送された日曜劇場「VIVANT」第17話(第2シーズン7話)の世帯平均視聴率が17・1%(関東地区、以下同)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。第11話(同1話)の18・8%に次ぐ2番目の高さで、衰えない人気ぶりを示した。瞬間最高は17・7%。個人平均は11・2%、同瞬間最高は11・6%となった。
VIVANTの世帯視聴率は、12話で16・4%、13話で15・1%と下降後、14話で16・6%に回復。15、16話はいずれも15%程度だったが、再び数字を上げた。
堺雅人が主人公の自衛隊秘密組織「別班」の一員として世界を股にかける物語。第2シーズンでは新たな組織シンシーが登場し、別班員5人の拉致を巡って、堺演じる乃木の前に立ちはだかる。17話では、二重スパイとしてシンシーに接近した公安刑事の野崎(阿部寛)が、寝返った元部下の追及に「潜入」を認めてしまう。野崎を慕うドラム(富栄ドラム)も捕らわれの身となる。
巨体で拘束に抗うドラムだが、ガス欠。「何か食わしてやらないと死んじまうぞ」「量は10人前」と野崎は要求した。すると大皿に盛られたチャーハンやまんじゅう、料理などが続々。元力士のドラムは豪快な食べっぷりを見せた。












