ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」は31日に開幕。佐藤大佑(36=東京)が当地連続Vへ向けて好スタートを切った。
昨年5月の当地前回戦の優勝戦ではカドまくりでV。後にエース機となる好素性機を強烈な伸び型に仕上げていた。
今節の相棒は2連率ワースト15%の43号機だけに調整手腕の見せどころ。「逆に15%だと見栄えはいい。メッチャ出してるってなるんで」と腕をぶして臨んだ初日2Rは、インから力強く逃げて1着とした。
「前回とベースは一緒でバイオ仕様に叩いた。行き足、伸びが良くて乗り心地もいい。全然ワースト機って感じではないし、むしろいいんじゃないかな」と不安を一掃した。「また優勝して徳山が好きって言って帰りたい」と連続Vに向けてモチベーションも高まっている。












