ボートレース蒲郡の「日刊ゲンダイ杯争奪 蒲郡トトまるナイト特別」は30日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
森竜也(61=三重)は得点率5・75、20位で迎えた予選最終日の5R、5枠から前づけに動いてインを奪取。コンマ08の好スタートを決めたものの、4カドとなった3号艇・畑田汰一にまくられ万事休す。しかし、畑田と6号艇・樋口亮がフライング、恵まれで1着。ボーダー下からの勝負駆けに成功し、12位で予選を突破した。
「1、2着勝負だったし、せめて2等と思ってインまで行った。スタートは危なかったね」とホッと胸をなで下ろす。舟足は「ここがいいっていう特徴とかはないけど、バランスが取れて悪くない」と、相棒52号機は上々の仕上がりだ。
準優勝戦(31日)は11R4号艇。匠の技を発揮して、昨年5月の津から遠ざかっている優出切符をつかみ取る。












