ボートレース下関の「BTSながとオープン6周年記念 新東通信杯」は30日、予選2日目が行われた。
柳瀬幹太(27=山口)は前半2R、4コースから差しを選択。2コースからジカでまくった長谷川暖には届かなかったが、服部剛、福田宗平との2着争いを制した。後半11Rは5コースから6着。序盤を1、2、6着で予選を折り返した。
相棒64号機は2連率わずか22%の低調機。2日目は整備を施してレースに臨み「悪くはなってない。自分の中では押し感は良くなっている。もらった時よりは上向いていると思う。でも、余裕はないし中堅はないかな。機率くらいの感じです」とトーンは上がらない。
2日目後半は大敗を喫したがリズムは悪くなさそう。「地元だしアドバンテージはあると思う」とニヤリ。地の利を生かして3日目以降も結果を出すつもりだ。












