弁護士の紀藤正樹氏が31日、Xを更新。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総裁である韓鶴子被告に懲役2年の実刑判決が言い渡された件に言及した。
韓被告は韓国の尹錫悦前大統領の妻らに金品を贈ったとして政治資金法違反罪などに問われていた。求刑は13年だったが、ソウル中央地裁は懲役2年の実刑判決を下した。
紀藤氏は「韓国有力紙『東亜日報』によれば、2年の実刑です。一部無罪等もあり、2年となったようです」と求刑と差が出た理由を指摘した。
続けて、「日本で宗教法人の解散命令、最高位の韓鶴子総裁が韓国で2年の実刑でも、未だに統一教会とその信者らの多くは、真の反省をするでもなく〝宗教弾圧〟、反対するものは共産党などと叫んでいます」と信者らの反応を取り上げた。
その上で、「宗教であっても違法行為は許されません。統一教会とその信者らは真摯に真実に向き合うべき時がきています」と主張した。












