米MLS・DCユナイテッドのDF濃野公人(24)が、チームメートから絶賛された。
29日に行われた韓国代表FW孫興民擁するロサンゼルスFC戦。スコアレスドローに終わった中、右サイドバックの濃野は、韓国のエースとマッチアップし、得点などの活躍を許さなかった。
米メディア「RG」によると、GKショーン・ジョンソンは「特に濃野のプレーは素晴らしかった。彼は常に孫と1対1の局面を戦い抜いた。素晴らしい仕事をしたと思う。我々にはこうした大舞台での活躍が必要だ。彼は我々が最も必要としていた時に力を発揮してくれた。今後もその活躍が求められるだろう」と絶賛した。
濃野は大津高(熊本)から関西学院大へ進学し、J1鹿島入り。ルーキーイヤーの2024年はサイドバックながら9得点を挙げ、ベストイレブン入り。今夏に初の海外挑戦となるDCユナイテッドへ移籍していた。あえてMLSの挑戦を選んだが、孫封じは日本代表へのアピールにもなりそうだ。












