TBSの南波雅俊アナウンサー(38)が26日、結婚を発表し、祝福ムードに包まれている。お相手は年下の一般女性で、女優の香里奈似だという。
南波アナはこの日、X(旧ツイッター)でお相手について「業種は全く異なりますが、私と同じく会社員をしている大切な方です」と紹介。「お互い会社員のため公表するか迷ったのですが、人生においての大きな変化でもあり、大変恐縮ですが、SNSにてご報告させていただきました。これまで以上に、スポーツ実況に、ニュースに、ときには歌唱に、全身全霊で臨んで参ります」と誓った。サラリと「歌唱」を入れたところに〝らしさ〟をのぞかせた。
同日放送のTBS系「ラヴィット!」では、ヒョウ柄のTシャツに短パン姿で十八番としているB’zの「ミエナイチカラ」を熱唱。イントロ中に「結婚したぜー! オッケー!」と叫び、喜びを爆発させた。MCの「麒麟」川島明から「今のお気持ちは?」と問われ、「この格好を妻のご両親が見ていると思うと複雑な気持ちでございます」と頭をかいた。
2020年にNHKからTBSに転職。お堅い公共放送では披露できなかったB’zの稲葉浩志のものまねは完成度が高く、人気アナになった。23年のWBCでは念願だった同大会の実況を初めて担当。昨年12月発表の「第21回好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン)では初めて1位に選ばれた。
南波アナを知る関係者は「お相手は年下の一般女性で、香里奈さん似のキレイ系。少なくとも1年以上、真剣交際していたそうです」と語る。
今年3月にはデイリー新潮で、昨年末に友人らとのLINEでメンズエステに通っていることなどをぶっちゃけたと報じられ、ネットユーザーがザワついた。
前出関係者は「この報道はメンタル的にこたえたそうです」と指摘。ただ、当人の好感度が揺らぐことはなかった。
「TBSきっての売れっ子アナで多忙です。今後は妻とともに支え合っていくでしょう」(前出関係者)
妻のサポートを〝チカラ〟にして今後も活躍するに違いない。












