ボートレース福岡の「ライジングゼファーフクオカ杯」は25日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
一色凌雅(27=愛知)は3日目以降、4走オール3連対とし気配を上げてきた。4日目2Rは2コースから差し旋回で3着。4コース進入の6Rはスリット後手に回ったが、二番差しから力強く進出して先頭争い。道中競り負けて3着に終わったが、予選12位で突破した。
「乗りやすさはあるけど、足のつながりがイマイチで伸びが甘かった。道中追いつきそうで追いつかなかったのは、その辺でしょう」と振り返った。「日中は回転不足になりがちで後半の時間帯の方が回転は合う。ペラで回転を合わせにいくというよりは、回転が自然に合うのを待ちます。合えばしっかり押す感じがあって、足はいい部類」と迷いはない。
5日目、準優勝戦は12R4号艇。時間帯に合ってきそうで不気味な存在だ。












