ボートレーサーの和田兼輔(39=兵庫)が25日、ボートレース桐生で行われたSG「第72回ボートレースメモリアル」初日3RでSG初勝利を飾った
今回がSG初出場の和田。1号艇の初日3R、インからコンマ13の好Sを決めて1M先マイを果たすと、そのまま後続を突き放して快勝。SG初戦で見事に初勝利をマークした。
レース後は「うれしいです。メモリアルは自分で出られるレースじゃないので、選んでくれた施行者や関係者の方が『選んでよかった』と思ってくれるような活躍をしたい。SG初めてで大きなことは言えないし、口にはしませんでしたけど、自分の中ではやってやろうという強い気持ちで来てます」と話した。
9R後には水神祭が行われ、兵庫支部の先輩・吉川元浩や近畿支部の選手たち、同期の桐生順平、宮地元輝らに水面に放り込まれて祝福された。「水はぬるかったけど、気持ち良かったです。次にいつ(SGに)出られるか分からないので、勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
舟足については「足はちょっとずつ全部の足がいい。底上げができれば、面白い足になりそうです」と好感触。予選突破を目指して2日目以降も奮起する。













