ボートレース宮島の「第56回スポーツニッポン杯」は17日、予選最終日の4日目が行われ、セミファイナルへ進むベスト18が決まった。
地元の高橋竜矢(28=広島)は、7R2コースからコンマ14のトップSでまくって快勝。予選4位で準優進出を決めた。
「回った後とかすごく押しているので、エンジンがいい。乗り心地は、うねりがなければ乗りやすい」と機力は上々。「回転調整がうまくハメられてない。ただ、宮島の傾向でだんだん回ってくる。5日目くらいから回ると思うので、回転調整をしないといけない」と、地の利を生かした調整で上積みを狙う。
宮島は走り慣れた地元水面で、これで5節連続予選突破。「結構練習させてもらってますし、宮島は好きなので、いいイメージを持てて走れてる」という言葉の通り、当地前回の72周年記念では2回目のGⅠ優出を果たし、3着に健闘した。
3日目後半から日またぎの連勝と、リズムアップ。調整合わせて機力を引き出し、アドバンテージある地元で連続優出を果たす。












