タレントの神田うのが、9日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。盗難被害を振り返った。

 神田は、ベビーシッターに、自宅から高級バッグなどを窃盗された。期間は「娘が生まれて2012年から14年までの3年間」、被害は「最終的に80点盗まれた」という。

 これに、明石家さんまが「気が付かないうのちゃんも悪いな」というと、マツコ・デラックスは「80点盗まれても気が付かないぐらいある」と指摘。

 すると神田は「そうなんです」と認めつつ、「それだけじゃないの」と説明。発覚が遅れた理由は「私2軒お家があった」ためだという。

 神田には、元々の家と夫が借りた家の2軒があり、それぞれ行き来するため、どっちの家にどのバッグがあるか把握できない状態だったそう。

 続けて「犯人がすごいのは、よく使うバッグには一切手をつけなかった」。「主に狙われたのは、エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル」などの高級バッグで、自身がデザインしたバッグは「何1つ盗られてなかったの~」。

「腹立つでしょう! 1番思い入れもあって、デザインして」と怒りをあらわにした。

 さらに「散々『こんなに盗られて気が付かないうのが悪い』って、私被害者なのにすごく叩かれた」と明かした。