お笑いタレントの山田邦子が26日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。芸能史に残る〝事件〟の目撃談を語り、MCの明石家さんまを仰天させた。
「海外での失敗談」という話題になり、山田は「ずいぶん前だけど、大体お正月っていったら、ハワイからロケが当たり前だったのね。で、アラモアナショッピングセンターに行ったら、ちょうどシャネルの前で(神田)うのちゃんが、ビンタされてるのを見て」と回想した。
共演者から「え?」の声が漏れる中、さんまから「誰に?」と聞かれると、山田は「野村沙知代さんに」と苦笑いで返答した。
さんまは「あー! あの事件の時、いたん!? ウソ! かなり有名な」とビックリ。山田は「角なんだよね、2階のとこの。はっ!?と思って、助けてあげようかなと思ったけど、すっごいサッチーが怖かったので逃げた」と頭をかいた。
さんまが「あの大事件を」と感心すると、山田は「バチーン!!って音だった。で、うのちゃんが(頬を抑えて直立不動で)このまんまで別にひるまない、『キャー!』とかもならないで、こうなってたんで、私もこうやって(会釈して)帰ってった。すごいビックリした」と状況を説明。これにさんまは「野村沙知代さん、元気な時やからな…」としみじみ語っていた。
沙知代さんが、ハワイで神田をビンタする騒動が起こったのは1998年1月で、沙知代さんの夫・克也さんが監督を務めていた球団の投手と、うのとの破局直後。当時の「ミッチー(浅香光代さん) vs サッチー騒動」に絡め大きく報じられた。












