ダンス&ボーカルグループ「Da―iCE」の花村想太が、9日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。下積みの苦労を明かした。
花村はavexのオーディションのグランプリを取って芸能界入り。しかし「グランプリからDa―iCE結成まで2、3年。結成してからメジャーデビューまで3年」かかったという。
さらにDa―iCEは、「平社員が勝手に作ったグループだった」と告白。そのため、年間活動費の300万円を当時の上司にお願いしたものの却下され「(グループを作った人の)ポケットマネーで最初3年間ぐらい活動した」と語った。
それからテレビに出られない時代を過ごし、コロナ禍に突入。「ライブでずっと活動していたので、一気に仕事がなくなった」そう。
しかし、その時にたまたま楽曲「CITRUS」をリリース。コロナ禍で「TikTokとかSNSが流行って、CITRUSもそこから火がついた」といい、「あの曲がなかったら活動できないぐらい仕事がなかった」と振り返った。












