ボートレース下関の「オラレ下関オープン12周年記念 山口新聞社杯」は3日、開幕した。
前田健太郎(41=福岡)は、3R3号艇の1回走り。展示ではピット離れで遅れて大外となったが、本番はピット離れ持たせて3コースを死守。コンマ14のトップSを放ち、まくり一撃で白星発進を切った。当地は2024年10月以来の参戦だが、前検日に「下関は走りやすいイメージ」と話していた通りに、結果を出してみせた。
タッグを組む41号機は、前節での動きはサッパリだったが前検特訓から悲観の色は全くなかった。ただ、「前検の感触が良かったのでそのまま乗ったけど、初日は前検の感じではなかった。ピット離れが良くなかったし、枠次第で調整は考えたい」と調整の余地はある。
それでも幸先の良いスタートを切れたことは間違いない。好イメージの水面で〝ダークホース〟となる。












