ボートレース下関の「九州スポーツ杯」は29日、予選最終日の3日目が行われ、準優勝戦に駒を進めるベスト18が決まった。
坪口竜也(37=長崎)は、28日の2日目終了時点では得点率は6位タイ、3走して2着2本3着1本という航跡で予選最終日の3日目を迎えた。
前半4Rは絶好枠で登場。道中で西村歩の猛烈な追い上げを振り切って今節初白星を挙げ、ポイントアップに成功。後半8Rでは進入固定の4コースカドから3着。得点率8・00の5位で準優入りを果たした。
タッグを組む13号機は、近況目立つことはなかったが今節の動きは軽快。「ペラは少ししか叩いていない。出足も伸びも悪くなくてレースがしやすい。気になるところはない。Sも決まっているし行き足も悪くない。微調整でいく」と仕上がりは上々。
準優勝戦は10Rの2号艇。手の内に入れている相棒を駆って優出切符をつかみ取る。












