音楽ユニット「TENSONG」がサッカー日本代表・鎌田大地の母校としても知られるスポーツの名門、京都・東山高とコラボレーション。1日にMV「『今年最高の日を』with 東山中学・高等学校吹奏楽部」が公開され、注目を集めている。
同曲は、卒業式、体育祭、部活動、そして人生の分岐点など、あらゆる世代の「最高の一日」に寄り添う〝令和の応援歌〟として制作された楽曲。前へ進もうとする人の背中を押す、力強くも温かいメッセージが込められている。
東山高校は、数多くのアスリートを輩出してきたスポーツの名門校。ギターの拓まんが同校の卒業生で、吹奏楽部との特別なコラボレーションが実現した。MVでは、ボーカルのたか坊と拓まんが吹奏楽部の演奏をバックにパフォーマンス。挑戦する学生たちのリアルな熱量、仲間との絆を楽曲の持つメッセージと重ね合わせた。
さらに、同曲は夏の高校野球「第108回全国高等学校野球選手権」富山大会のテーマソングに採用され、楽譜・音源の無料配布も決定した。吹奏楽、合唱、学校行事、部活動、地域イベントなど、全国のさまざまな場所で同曲を演奏・歌唱し青春を彩っていく。












