錦戸部屋の女将としても知られるソプラノ歌手・小野友葵子が5日、東京タワー展望台メインデッキ「Club333」で初めてコンサートを開催。東京のシンボルを舞台に、華やかな歌声を響かせた。

 会場では「天の川イルミネーション2026」が開催中。幻想的な夜景とイルミネーションに包まれたロマンチックな空間でのコンサートとなった。

 小野は「東京タワーでのコンサートは初めてで、『天の川イルミネーション2026』開催中ということもあり、とってもロマンチックな素敵なシチュエーションで歌わせていただくことができ、幸せでした」と語る。

 この日は、小野がプロデュースするオペラ歌手グループ「I BOCCIOLI(イ・ボッチョーリ)」の4人も出演。久々となる共演で息の合ったハーモニーを披露し、会場を沸かせた。東京タワーの夜景とオペラが融合した特別な一夜となった。

 小野は「今回は私がプロデュースしているI BOCCIOLIメンバー4人との共演です。会場観覧は70人限定。今回は配信もありますので、会場に来られない方や遠方の方も、ぜひ2週間視聴できる配信でお楽しみください」と話している。