元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(50)が6日に自身の「X」を更新。俳優の佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメントトラブルに言及した。
長谷川氏は「佐藤二朗さんは恐らく橋本愛さんを高く評価していたんだろうと思う件」と題し長文で持論を展開した。
佐藤が実力派の俳優であること、橋本が大手の所属事務所から離れたことなどに触れると「佐藤さんね、橋本さんに魅力か才能を感じたんだと思う。で、『もったいない!』って感じたんだと思うんです。このままじゃ消えちまうって。だって、もう超大手芸能事務所の『裏の力』は使えないわけじゃないですか。でもう30歳を超えてきてるわけじゃないですか」と推察した。
そのような思いから、余計なお世話と分かったうえで、橋本に進言したのだと考えをめぐらせた。「トラウマがあったとしても、それはスタッフには関係ないこと。何があっても『自分中心の理論で周りに制限をかける』のではなく、『スタッフ中心』に動くべきであること。プロの仕事は『台本を読むだけの仕事』ではないこと。今のままの『あたしをキレイに映してね』『ちなみにあたしはトラウマがあるからここはこうしてね、それ以外は無理よ』という姿勢では通じないことを説いたはずなんです」と指摘。「これね、厳しい物言いに感じる人もいるかもですが、期待してない人になんて言わない注意なんです。佐藤さんはアウトーとか言ってる人、それが分かってないんじゃないかなー」と期待ゆえのアドバイスであったのではと話した。
佐藤は1日の文春オンライン、2日発売の週刊文春でハラスメント疑惑を報じられた。フジテレビ系4月期「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時、6月23日最終回)でともにダブル主演した女優の橋本愛との間でトラブルが発生。佐藤、橋本とその関係者の間で交わされた話も詳報された。












