サッカー北中米W杯で1次リーグ敗退の瀬戸際に立つ韓国代表だが、同国国内ではコンビニの入り口に「ホン・ミョンボお断り」という貼り紙がされた写真がSNSで拡散するなど、ホン・ミョンボ監督に対する批判がエスカレートしている。
韓国紙・毎日経済新聞は26日、「韓国代表チームの不甲斐ないプレーに国民全体が失望と怒りを抱いている」とした上で、Xのある投稿を紹介した。「近所のコンビニの様子」と題され投稿は、コンビニエンスストアの入り口に貼られた、ホン監督の立ち入りを禁止するという貼り紙の写真を撮ったもので、たちまちリポストされて拡散されているという。
同紙は、コンビニの店主が実際に貼ったものなのか、来店客が冗談で貼ったものなのかは確認されていないとしたものの、同監督に大きな期待を寄せていたファンたちの失望感が、こうした行動を生んだものとみられると伝えた。
韓国代表はグループAの第3戦で、南アフリカに0対1で敗れた結果、1勝2敗、勝ち点3の同組3位。3位グループの中では現在7番手で、上位8位に残らなければ敗退が確定する状況。運命はグループステージ最終節の全日程が終了する日本時間28日午後に決まる。












