ボートレース蒲郡の「スポーツニッポン杯争奪 蒲郡ボート大賞」は23日、開幕した。
山本幸也(25=福岡)はオープニングの1R、3コースから握って回り2着を確保。後半5Rは4カドから差してバック4番手も「走る位置が悪かった」と角谷健吾に逆転を許し、5着でゴールした。
タッグを組む61号機には前検から好感触を掴み「前検から少し余裕があったので、ペラは片面だけ少し叩いた。Sでため過ぎたけど、伸び返したし直線は普通。出足関係がいい」と気配は良好。
2022年11月のデビュー以降、度重なるフライングで思うような走りができなかったというが「今年は事故していないのが大きい。今節は予選突破したい」。
2日目(24日)1走も集中してレースに臨む。












