女優・本上まなみとサッカー元日本代表でヴィッセル神戸の権田修一が23日、大阪・朝日放送の情報番組「newsおかえり」に出演し、現在北中米W杯で活躍中のMF中村敬斗を称賛した。
中村は、今回のW杯初戦となるオランダ戦で値千金の同点ゴールをマークすると、第2戦のチュニジア戦でもアシストを記録するなど高パフォーマンスを披露している。
番組では、2008年、8歳の夏に中村が父親に頼み込んで家族旅行でブラジル・リオデジャネイロを訪れたエピソードを紹介。サッカーボールを持って現地を巡り、ストリートサッカーに加わるなどしたことを伝えた。
ブラジルでの当時の映像を見た本上は「家族の人もすごいですね!」と驚いた様子。
本上も2児の子を持つ母だが、「8歳の子の思いをくんで、みんなで(ブラジルに)行くって。遠いですよ、ブラジル。すごい…」と周囲のサポートに目を見開いた。
中村と言えば、現在の仏スタッド・ランスに移籍する前はガンバ大阪で活躍していた。
権田は「(ガンバ時代の中村は)デビュー戦とか大事な試合で活躍ができる選手なんですよね。W杯の初戦でもゴールを奪うとか。楽しむことができてるのかな」と指摘。
続けて「クラブとの契約があるので移籍するのは簡単ではないかもしれませんが、W杯という世界の大舞台で活躍をするとスカウトも見るので、ビッグクラブに行くチャンスが出てくるんじゃないか」と推察していた。












