日本代表の北中米W杯1次リーグF組第1戦オランダ戦(米国・ダラス)を観戦して脚光を浴びたモデルや女優、実業家として活躍する新田さちか(27)が、チケットの入手方法を明らかにした。
青学大出身で2020年ミス青山コンテスト準優勝の新田は、23年2月にMF久保建英の所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのユニホームを着用して、スタンドで現地観戦を楽しむ姿を自身のインスタグラムに投稿。勝利の女神として大きな注目を集めた。
そして今回は久保が活躍したオランダ戦を現地観戦。2度のリードを許しながらも、2―2のドローで終えた熱戦を見守り、自身のインスタグラムで「最初から最後まで面白すぎたぁ~!! 海外のサムライブルーもたくさんいて、友人たちと、そして気づけば周りの方々ともみんなで声が枯れるまで応援しとって、一体感を味わえる贅沢なひと時でした」などと報告すると、〝勝利の女神〟として注目度が急上昇している。
そうした中、新田が22日に自身のインスタグラムで「沢山ご質問いただいたチケットについて…」と入手困難とされた日本―オランダ戦のチケットをどのようにして手に入れたのかを説明した。
「今回は、FIFA公式のホスピタリティチケットを購入しました!」と発表。「詳細な販売ロジックは分からんのやけど、試合が近づいたタイミングで、どのエリアになるか分からん代わりに、ホスピタリティチケットとしては比較的手の届きやすい価格のプラン(しかも、当時の一般席リセール価格よりも安く!)が出ていたんです」と購入した経緯を詳細につづった。
そして「そのタイミングで購入できたので、友人たち5人でまとまって観戦したよ」と報告。「食事の提供や、SUITE/VIP専用エリアがあったり、普段とは少し違った観戦体験ができました」と特別な席だったようだ。
気になるチケット価格にも言及。「とはいえ、1人900ドル(約15万円)」と明らかに。これが〝比較的手の届きやすい価格〟かどうかは意見が分かれるところだが、夢の舞台で、最高の試合を最高の環境で観戦できたのならば十分に価格に見合う体験だったようだ。
「タイミングによってはこんな販売方法もあるみたいやし、これから観戦される方の参考になれば嬉しいです」とまだまだ続く大会で観戦を呼びかけ。森保ジャパンの快進撃が続き、左ヒザの負傷でリハビリを続けるMF久保建英(レアル・ソシエダード)も復帰すれば注目度はさらに上がるだけに、新田おすすめチケットも脚光を浴びていきそうだ。












