21日午後に日本テレビ系で生放送されたサッカーW杯北中米大会、日本対チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)の視聴率が、世帯平均で30・2%(関東地区、以下同)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均は20・4%。15日早朝にNHKで放送された日本対オランダ戦(世帯27・1%、個人14・8%)を大きく上回った。
試合放送の時間枠は午後0時30分から3時まで(1時開始)。瞬間最高は世帯37・0%、個人25・4%で、いずれも午後2時55分に記録した。試合後の午後3時からの1時間も関連放送にあてられ、世帯21・3%、個人14・5%と余韻の大きさをうかがわせる数字となった。
試合は日本が4―0で勝利。通算1勝1分けの勝ち点4として、決勝トーナメント進出に近づいた。












