ボクシングのWBA世界フェザー級6位・亀田京之介(27=MR)が20日、練習中に起こった思わぬハプニングを明かした。

 この日、京之介は自身のX(旧ツイッター)で「ミットしてる時なんかグローブ中で痛みを感じて 会長にグローブの中見て貰って、振ったらムカデ入ってた。 マジできもい」とつづり、自身の真っ赤に腫れ上がった左手の写真を投稿した。

 その後に「俺の毒の方が強かった! 腫れも痛くも痒くもない」と再度左手の写真を載せ、大事には至らなかったことを報告した。

 京之介は先月24日にキルギスでルイス・ヌネス(ドミニカ共和国)とWBA暫定王座決定戦で対戦予定だったが、主催者側の資金難により中止に。その後、今月6日に愛知国際展示場で開催された「3150ファイト」に登場し、元世界2階級制覇王者・亀田和毅(MK)との〝親族対決〟をアピールしていた。

 お騒がせボクサーが、災難に見舞われてしまった。