大相撲の元幕内明瀬山の深尾光彦氏(41)が9日、自身のSNSで日本相撲協会を退職したことを報告した。2023年秋場所で現役を引退。年寄「井筒」を襲名し、木瀬部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていた。

 深尾氏はインスタグラムの動画で「みなさま、お疲れさんでございます。元明瀬山の深尾光彦です。私事ですが、8月7日付で日本相撲協会を退職いたしました。ファンのみなさまには、たくさんの応援をしていただき、とても感謝しております。ありがとうございます」と伝えた。

 その上で、今後の活動についても言及。「今後も相撲に携わる仕事をしていきたいと思っていますので、SNSや、そういった発信をしていきたいと思いますので〝いいね〟、フォロー、たくさんいただけると幸せです。今後ともよろしくお願いいたします」とあいさつした。