ボートレース戸田の「ヴィーナスシリーズ第6戦戸田中央メディックス埼玉杯」が18日、開幕した。
登みひ果(26=兵庫)は3号艇の7R、コンマ06の好スタートから握ってバックは大石真央、実森美祐と先頭争い。道中は激戦も3周1Mで追いすがる実森を振り切って1着、好発進を決めた。
「回ってから直線につながるところがいい。実森選手より良かったし余裕があった」と舟足に好感触。一方で「まだ新ペラは納得いくように叩き切れてない。かかり、向きが甘いしターンで漏らしてばかりいる。いいところを見つけて頑張っていきたい」と上積みを図っていく。
前々節の尼崎でデビュー初優出(5着)。「黒井(達矢)さんがその後GⅠで乗って、あのベースで行ったと言ってこられて、すごいうれしかった」と調整に自信もついた。「A級に上がりたいので一走一走頑張りたい」と奮起を誓い、2日目以降も好走を目指す。












